かわいやの「窯焼きポテト」・・・北海道の大地でお芋と牛乳が美味しく楽しく変身したお菓子♪

窯焼きポテト

かわいやの「窯焼きポテト」の外観を見たら、まるで屋台の石焼き芋のお店でアツアツのお芋を買ったようなそんなあったかい気持ちになります。

窯焼きポテト
(引用:かわいやHPより http://www.kawaiya.net/menu_kamayakipotato.html)

もちろんこちらの窯焼きポテトはアツアツではないのです。むしろひんやり冷やして食べた方が美味しいかなとも思う北海道のおみやげです。

そんなかわいやの窯焼きポテト。単なるスイートポテトに北海道のバター・生クリームとお砂糖で作った当たり前のものを想像していました。

でも、口に広がる味の中になんか、サツマイモだけじゃないものを感じます。

その正体は、ジャガイモ。北海道を代表する根野菜といったら、サツマイモよりもジャガイモです。

もしかしたら最初に考えた人は、サツマイモよりもジャガイモの方が安上がりでお客さんに負担をかけないかもって考えたのかなと思いも広がりました。

だけど、ジャガイモが入ることによってバターと生クリームに彩られたおしゃれな味が、なんだか懐かしさを感じさせるそんな味にも感じています。

さつまいもは茨城県産の紅あずまを使用しているから首都圏に住む私にも懐かしい感じなのかなと感じました。

もしかしたら、その点から考えるとジャガイモが入っているのは、少しでも北海道のお芋も味わってほしいと言うお店のメッセージなのかなとも思えてきました。

だからこそ、どこにでもある窯焼きポテトを北海道のお土産です!!って自信をもって言えるのかもしれないです。

もちろん、北海道産の牛乳から作られたバターや生クリームの美味しさもあるのだけれど。

二つの種類のお芋がスイートポテトらしく感じるのは、もう一つかわいやさんの裏技にもあります。

この窯焼きポテトには、サツマイモの食感が味わえるように小さくコロコロとした形のサツマイモが入っています。

裏ごしして滑らかな味もいいのだけど、そこにそのゴロゴロがはいることで、『うん。焼き芋を食べているようなそんな感じ』という思いも浮かんできます。

健康面でも形のまま入っていることで繊維質もとりやすいことで、おなかにもうれしいやさしさがあるようにも感じています。

包装紙の形態からして石焼き芋を連想させるので、大きさは15㎝くらいのちょっとかわいいサイズのお芋さんが入っている感じです。

カットして、お皿に並べてもいいのですが、そのまま石焼き芋を食べるようにかぶりついても美味しいです。

あっという間に食べちゃいます。

石焼き芋にしたい思いのある人はオーブントースターで10分から15分くらい(600wくらい)温めてたべるとまた違った風味でも食べられます。

中にカスタードクリームが入っていますが、温めても美味しいです。もちろん冷やして食べても美味しいです。

まわりの石焼き芋の皮を思い起こさせるような部分は、下になっているところはスイートポテトの定番の半分にしてから、中身をくりぬいてそれを器にしている形状です。そこにたっぷりと塗られた卵の焼き色も美味しさを引き立てています。味は他にも栗やカボチャの入ったタイプ、小豆が入ったタイプがあります。

「日本百選」の「ケーキ・冷菓」部門にも選ばれています。

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